
家事しないと死ぬ旦那(@100dannashinu)さんは、2025年9月まで『職場の部下と浮気した夫を私は死んでも許さない』を連載。フォロワーの実体験をもとにした作品で、ネットを中心に話題を集めている。今回は過去にウォーカープラスで紹介した本作の10〜14話をお届けするとともに、浮気相手の本心について著者に話を聞いた。



※本作にはセンシティブな表現があります。閲覧には十分ご注意ください。
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探偵が明かす衝撃の事実と、娘のために耐える妻の葛藤
録音された夫と浮気相手の会話を聞き、思わず涙を流す妻の筧さん。探偵の七五三さんはハンカチを差し出し、調査を継続するか問いかける。
筧さんは今すぐにでも離婚したい意向だが、受験生である娘の経済面を考えると即座の決断はできない。七五三さんは、夫が「あいつらは自分がないと何もできない」「裏切っても許される」と思い込んでいると分析する。
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七五三さんの言葉を聞き、調査続行を決意した筧さん。すると七五三さんは、すでに浮気相手の素性を突き止めていたことを明かす。浮気相手のロベールさんは、なんと近々別の男性と結婚し、ハワイへ移住する予定だというのだ。
利用されていた夫の言い分と「損ばかりしてきた」という被害妄想
ロベールさんに都合よく利用されていた事実を知り、衝撃を受ける夫。先日妻を殴った件が娘に知られ、完全に嫌われてしまったばかりだった。
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夫は「自分ばかりがつらい思いをして損をしてきた」と自己正当化を始める。妻と結婚しなければ自分はもっと幸せだったはずだと言い聞かせ、帰宅途中に「離婚して自由になってやる」と決意するのだった。
暗闇で待つ妻の「お話があります」——著者が語る浮気相手の心理
ところが帰宅すると、真っ暗なリビングに妻が静かに立っていた。「あなたここに座りなさい。お話があります」と告げられ、修羅場が幕を開ける。ほかの男性と結婚したロベールさんは最初から遊びだったのか、著者の家事しないと死ぬ旦那さんに話を伺った。
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「浮気が発覚したあと、夫とは関係を続けず別の男性と結婚するケースは意外にも多いとフォロワーさんからよく聞きます。発覚前は本気だったものの、バレた瞬間に現実に引き戻されて冷めてしまい、逃げるように別の道を選ぶことが多いのではないでしょうか。しかし今回のロベールさんは、きっと最初から遊びだったのかもしれません(笑)」
突きつけられた現実に夫はどう立ち向かうのか。家事しないと死ぬ旦那さんのほか作品とあわせて、ぜひチェックしてほしい。
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取材協力:家事しないと死ぬ旦那(@100dannashinu)
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