アシックスは、2026年10月31日(土)から12月27日(日)までの約2カ月間、東京・丸の内の「東京ビルTOKIA」に都市型ピックルボールコート「ASICS PICKLEBALL CONNECT(アシックス ピックルボール コネクト)」を期間限定でオープンする。フルサイズのコート2面を備え、初めてピックルボールに触れる人はもちろん、本格的にプレーしたい人も楽しめる環境が整えられている。

朝7時から夜22時まで、天候を気にせずプレーできるコート
会場は朝7時から夜22時まで営業しており、ライフスタイルに合わせて利用できる。屋根のあるガレリア内のため、天候を気にせずプレーを楽しめる。
コートは、都会的でさわやかな世界観を表現したデザイン。コート脇にはフォトスポットが設置され、プレーの記念撮影はもちろん、SNS映えするスタイリッシュな空間としても楽しめる。丸の内で働く人や街を訪れる人が、身体を動かすことをより身近に感じられる場所を目指している。
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テニス用からピックルボール用まで、3シリーズのレンタルシューズ
会場でレンタルできるシューズは、アシックスの3シリーズ。
■「SOLUTION SPEED FF 4(ソリューションスピードエフエフ4)」シリーズ
スピードと俊敏性を求めるプレーヤーに向けて開発されたテニスシューズ。ミッドソール(甲被と靴底の間の中間クッション材)には軽量のクッションフォーム材「FLYTEFOAM(フライトフォーム)」を採用し、軽さを保ちながら快適なクッション性を備える。樹脂製の補強パーツ「SPEEDTRUSS(スピードトラス)」を搭載し、安定性を高めながら素早い加速をサポート。アッパー(甲被)は靴ひもがしっかりと固定される設計で、激しい動きによる靴ひもの切れを防ぐ。
・男性用:25.0~29.0センチ(0.5センチ刻み)
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・女性用:22.5~26.0センチ(0.5センチ刻み)


■「GEL-RESOLUTION X(ゲルレゾリューションX)」シリーズ
横方向への動きや接地時の安定性と快適性を追求したテニスシューズ。ミッドソールの前部と後部に異なるクッションフォーム材を用いることで、安定性を保ちながらクッション性を高めている。シューズの外側周囲に壁状の樹脂パーツを配した「DYNAWALL(ダイナウォール)」構造が左右へ動く際に足を支え、素早い切り返しをサポート。アッパーには、靴ひもと連動して足の動きに合わせてフィットする構造「DYNALACING(ダイナレーシング)」を搭載する。
・男性用:25.0~29.0センチ(0.5センチ刻み)、30.0センチ
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・女性用:22.5~26.0センチ(0.5センチ刻み)


■「GAME FF PICKLEBALL(ゲームエフエフピックルボール)」シリーズ
軽量性、柔軟性に優れた、スピード感を求めるプレーヤーに向けたピックルボール用シューズ。アッパーにはオープンメッシュを採用し、通気性を高め、足を涼しく快適に保つ。メッシュに重ねられた人工皮革とPU(ポリウレタン)フィルムが、プレー中の急な切り返しにも対応できる優れた安定性を発揮する。
・男性用:24.5~29.0センチ(0.5センチ刻み)、30.0センチ
・女性用:22.5~26.0センチ(0.5センチ刻み)


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2021年から米国で事業を展開、アシックスが広げるピックルボールの輪
アシックスは2021年から米国でピックルボール事業を展開しており、現在はアジアにも事業を広げている。日本国内でも、都内を中心としたピックルボール施設でシューズのレンタルを実施しているほか、国内の団体リーグ「PX LEAGUE」にはチームオーナーとして参加し、「ASICS Sevens」として出場する。
今後も製品の販売にとどまらず、場所やコミュニティの提供など、さまざまなかたちでピックルボールに関わる機会を広げていくという。期間中には、ランニングとピックルボールを組み合わせたイベントの開催も予定されている。詳細は決まり次第発表される。
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スポーツを日常の中で気軽に。富永満之さんがコートに込めた想い
株式会社アシックス 代表取締役社長COOの富永満之さんは、今回の取り組みについて次のようにコメントしている。
「アシックスは、創業哲学である“健全な身体に健全な精神があれかし(Anima Sana In Corpore Sano/a Sound Mind in a Sound Body)”のもと、優れた製品を提供するだけでなく、より多くの方がスポーツに触れ、継続して楽しめる機会や環境を創出していきたいと考えています。ピックルボールは、年齢や経験にかかわらず幅広い方が楽しむことができ、スポーツを通じた新たな交流やコミュニティを生み出す可能性を持っています。
今回、多くの人々が働き、行き交う丸の内で展開することには、スポーツを特別なものではなく、日常の中で気軽に楽しめるものにしていきたいという想いを込めています。この取り組みをひとつのモデルとして、製品とスポーツ体験、そしてコミュニティをつなぐ新たな価値を創出し、国内外でより多くの方がスポーツを日常的に楽しめる環境づくりを進めていきます」
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■「ASICS PICKLEBALL CONNECT」概要
・名称:ASICS PICKLEBALL CONNECT(アシックス ピックルボール コネクト)
・期間:10月31日(土)~12月27日(日)
・営業時間:7時~22時(平日・休日共通)
・会場:「東京ビルTOKIA」1階 ガレリア(西側貫通通路)
・住所:東京都千代田区丸の内2-7-3
・アクセス:JR東京駅(丸の内南口)徒歩約3分
・設備:更衣室あり、シャワーなし
・主催:アシックス
・予約:予約サイト「RESERVE ONE」での事前予約・事前決済制(1時間単位)。10月23日より受付開始
■コートレンタル料金(1面・1時間)
・平日7時~18時:7000円
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・平日18時~22時:8000円
・土日祝7時~22時:1万円
※予約サイトでの事前決済(クレジットカード)のみ
※キャンセル規定:利用日の3日前まで無料、2日前以降は利用料の100%
■レンタル・販売料金
・パドルレンタル:550円(1本・1時間)
・シューズレンタル:550円(1足・1時間)
・ボール販売:550円(1個)
※会場でのキャッシュレス決済のみ。現金は利用できない
※「OneASICS」会員、またはアシックス公式LINEアカウントを追加した人は、レンタルシューズが利用時間分無料になる
※シューズは、靴底に「NON-MARKING」表記のある屋内用のみ利用できる。表記のないシューズの場合は、レンタルシューズを利用する
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運動経験が少なくてもラリーが続く、「ピックルボール」とは
テニス、卓球、バドミントンの要素を組み合わせた米国発祥のラケットスポーツ。テニスよりひと回り小さいコートで、プラスチック製の孔あきボールとパドル(板状のラケット)を使用する。運動経験が少なくてもラリーが続きやすく、世代を超えて楽しめるスポーツとして国内でも広がっている。
「Sound Mind, Sound Body」を掲げるアシックス
アシックスは、「健全な身体に健全な精神があれかし(Anima Sana In Corpore Sano)」を創業哲学に掲げ、誰もが一生涯運動・スポーツに関わり、心と身体が健康で居続けられる世界の実現を目指している。創業哲学を表すブランド・スローガン「Sound Mind, Sound Body(サウンドマインドサウンドボディ)」には、身体を動かすことが心にもよい影響をもたらすと考え、身体を動かすことをより身近に感じてもらい、人々の日常生活が心身ともにより健康で充実したものになるようにとの願いが込められている。

丸の内の街なかで出合う、スポーツのある新しい日常。仕事の前やあとに、ピックルボールで身体を動かしてみては。
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