香ばしく焼き上げたクッキーに、なめらかなバタークリームと、とろりとしたバターキャラメルをはさんだ「PRESS BUTTER SAND(プレスバターサンド)」のバターサンド。さまざまなトレンドスイーツを生み出してきた株式会社BAKEを代表するスイーツブランドで、手土産やギフトとしても親しまれ、全国に展開してきた。
2027年4月のブランド誕生10周年を記念し、「PRESS BUTTER SAND」は2026年10月22日、JR東京駅改札内地下1階「銀の鈴」前に期間限定コンセプトストア「PRESS BUTTER SAND グランスタ東京店 -10th Anniversary Limited TOKYO-」をオープン!ここでしか味わえない「プレミアム生バターサンド」をはじめ、さまざまな商品が並ぶ。
続きを読む

ここだけの特別な「プレミアム生バターサンド」を目当てに開店初日から行列
「PRESS BUTTER SANDの始まりは、東京駅構内のショップからです。10周年という節目を迎えるにあたり、ブランドの原点ともいえる東京駅に特別なコンセプトストアをオープンさせようということになりました。コンセプトに掲げているのは旅を意味する“JOURNEY(ジャーニー)”。グランスタ東京店では3つの“旅”体験を展開していきます」
そう教えてくれたのは株式会社BAKEの広報、五十嵐あきさん。1つ目の“旅”体験として提供されるのは、この店限定のプレミアム生バターサンド。
続きを読む


「プレミアム生バターサンドは、10年間バターサンドに向き合い続けて作り上げたおいしさの集大成です。国産バターと北海道産生クリームを贅沢に合わせた生バタークリームを分厚くはさみ、中にはバターキャラメルを入れています。バターの豊かな味わいをお楽しみください」

プレミアム生バターサンドは1日3回(10時〜、13時〜、16時〜)の数量限定販売で、各回15分前から整理券を配布する。オープン初日には多くの人が列を作り、あっという間に完売したという。食べてみると、はさみ焼きの手法で焼き上げた香ばしいクッキーと、濃厚なバタークリームがマッチした一品。バターの豊かな風味を堪能できた。
続きを読む
日本各地の特産品から着想を得たフレーバーや限定アイテムが登場
11月13日(金)からは島根県の老舗茶園が手掛ける“出雲抹茶”を使った「プレミアム生バターサンド〈出雲抹茶〉」が販売される予定だ。

「2つ目の“旅”体験として、味わいから日本各地への思いをはせていただくために、地域フレーバーを展開していきます。BAKEでは、『CAKE.TOKYO』というWebメディアを運営しており、“地域の魅力”を取り入れたスイーツを生みだし、そのストーリーとともに全国に届ける『ひとくちのふうけい』というプロジェクトがあるんです。そのプロジェクト第2弾で出合った島根県の老舗茶園『桃翠園(とうすいえん)』の出雲抹茶を使用しました。出雲抹茶の鮮やかな色味と深い旨味を活かした仕上がりです」
続きを読む


出雲抹茶を使用したスイーツとしては、かつて「ひとくちのふうけいプロジェクト」で販売されていた「島根県産 出雲抹茶のティグレ」も再登場(公式オンラインショップでも購入可)。ほかにも地域を感じる味わいとして、九州の「あまおう苺」、北海道の「れん乳とうきび」をはじめとした各地の名産品を使用したバターサンドも期間限定で順次発売する。東京にいながら各地の味わいを楽しめる、またとない機会となりそうだ。
3つ目の“旅”体験として登場するのが、日本各地のフレーバーを詰め合わせた「TOKYO JOURNEY ASSORTMENT」だ。
続きを読む

「東京駅は日本各地へ人々が旅立つ、はじまりの場所です。東京駅ならではの旅を思わせるような限定商品を通じて、日本各地へ思いをはせるような体験をお届けしたいと思っています。パッケージデザインのオレンジのラインは東京駅発の4つの新幹線をモチーフにしているんですよ」
「TOKYO JOURNEY ASSORTMENT」は、北海道、東京、東海、関西、中四国、九州の6エリアの地域フレーバーに、定番のバターサンドとバターサンド〈チョコレート〉を加えた全8個の詰め合わせ。すべてのフレーバーが異なるので、食べ比べも楽しめる。
続きを読む


季節ごとの限定フレーバーも並び、PRESS BUTTER SANDの魅力を思う存分に味わえるグランスタ東京店。東京駅から旅立つ前に立ち寄って、スイーツを通じて日本各地に思いをはせてみてはいかがだろうか。
取材・文=西連寺くらら
※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。
記事一覧に戻る