ウォーカープラス

「コスメの種類がありすぎて、どれを選べばいいのかわからない」「本当にいいコスメを知りたい!」そんな声に応えるべく、美容の最前線にいる化粧品メーカー社員にインタビューを行い、自社から他社までイチオシのコスメを教えてもらう本企画。


ロングセラーを誇るサボリーノの朝用マスクから、新発売の腸活ウォーターまで幅広くセレクト!


今回、取材に協力してくれたのは、時短コスメシリーズ「サボリーノ」などでおなじみのスタイリングライフ・ホールディングス BCLカンパニー。本記事では「自社偏愛編」と題して、BCLの広報担当者がおすすめする自社の“偏愛コスメ”を紹介しよう。


話を伺ったのは、マーケティング本部 広報宣伝部の安東初音さんと小澤紀香さん。


BCLカンパニーのモットーは「ほかにないものを作る」


BCLカンパニー広報担当の安東さん(写真右)と小澤さん(写真左)が選んだ自社の“偏愛コスメ”。安東さんが入社するきっかけになったクレンジングリサーチの「ウォッシュクレンジング N」(1番左)もランクイン


――まずはBCLカンパニーがどのようなコスメメーカーなのか、教えてください。


【安東さん】BCLカンパニーは、1979年に化粧品事業に参入して以来、主にドラッグストアやバラエティショップを通じて、コスメやスキンケア商品をお届けしている化粧品メーカーです。TBSグループ内にてライフスタイル領域を担う、株式会社スタイリングライフ・ホールディングス内のカンパニーとして事業を展開しています。創業から変わらず大切にしているのが「ほかにないものを作る」という姿勢。「こんなものあればいいなと思っていたけど、意外となかったよね」という商品を作り、お客様一人ひとりの毎日をアップデートするライフスタイルカンパニーを目指しています。


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