
2匹の柴犬との日常を漫画化しているユウコトリトリさん(@yuko_toritori)。会社員として働きながら3人の子どもの母親業もこなし、コミックエッセイ『カエル母さん』の著者としても活躍する。Instagramで多くの共感を集める“柴犬あるある漫画”について、ユウコトリトリさんに話を聞いた。
「かわいい」の大渋滞と理不尽な「おなら罪」





柴犬を飼ってからというもの、寝姿や舌のしまい忘れ、ゲップやおしりに至るまで「かわいい」が口をついて出ると語るユウコトリトリさん。
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しかし、柴犬たちにとってよいことばかりではない。「誰かおならしたでしょ」と家族を問いただすと全員が否定し、矛先は必ず柴犬へ向けられる。コメント欄では「ワンコ気の毒すぎる」「冤罪だワン」と擁護する声や、「自分がおならしてびっくりして飼い主の顔を見てくる」といった反響で盛り上がった。
容赦ないかわいがり方と兄弟ケンカの新たな原因
子どもたちと柴犬の関係について著者は、「子どもたちのかわいがり方は容赦ない。比較的温厚な兄蔵も最後はブチ切れるほどにしつこい」と明かす。
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さらに兄弟ケンカの原因にも変化があった。「栄えある第2位に『犬の取り合い』がランクインした。1位は『別になんとなく』だ」と微笑ましいエピソードを語った。子育てと柴犬の魅力が詰まった本作に注目だ。
取材協力:ユウコトリトリ(@yuko_toritori)
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