ウォーカープラス

2026年10月9日より全国公開された『バイオハザード』は、どこにでもいる普通の男が“ある医療品”を届けるために、恐怖と闘いながら目的地を目指す物語。公開後に劇場で観た本作の感想を紹介(以下、ネタバレを含みます)。


映画『バイオハザード』の場面写真 (C)2026 CTMG. All Rights Reserved.


【ストーリー】


ある夜、配達員のブライアン(オースティン・エイブラムス)は、届け物をした病院でラクーンシティ総合病院への配達を依頼される。雪道をチェーンなしの車を走らせラクーンシティへ向かうが、その道中で半袖のワンピースを着た女性をはねてしまう。


かなりの重症を負った女性を、偶然通りがかったパトカーに乗せて病院へ運ぼうとするが、その途中でパトカーが横転。運転席の警官は即死しており、パニックに陥ったブライアンは無線で助けを呼ぼうとするが、そこへ被害者の女性が現れてブライアンに襲いかかる。


恐怖の中、必死で無人の民家に逃げ込んだブライアンだったが、武器を探している最中に、再び女性が襲ってくるのだった。


続きを読む