SNSやブログ「横山家のマンガ。」などで、『戦国コミケ』『新しいパパがどう見ても凶悪すぎる』など数々の人気作を発表し、ファンを魅了し続けている横山了一(@yokoyama_bancho)さん。そんな人気作の中から 『どちらかの家庭が崩壊する漫画』を紹介するとともに、横山さんに制作秘話を聞いた。

見栄っ張りで派手な暮らしを送る池須加(いけすか)家と、経済的には苦しくとも仲睦まじく暮らす包真市(つつまし)家。『どちらかの家庭が崩壊する漫画』13巻からは、そんな対照的な2組の夫婦の新たな“崩壊物語”が展開していく。
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包真市家では子どもを授かったことが判明したものの、夫・スギは全く働く様子を見せない。誕生日プレゼントも期待したのに、まさかの自作の詩!?そんな状況で子どもを産んでも「大丈夫」と言う夫には、もしかしてこっそり貯めているお金があるのか…?



――スギのように、家庭崩壊シリーズでは「どうしようもないところがあるのに、なぜか嫌いになれない」人物がたくさん登場します。ダメなところがある人物を描くとき、意識していることはありますか?
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完全な悪人というのはいないと思うので、どのキャラもどこか人間らしさを描くようにしています。ただ、スギは弁解しようがないほどダメ男になっちゃいましたね…(笑)。
――プライベートなお話になりますが、SNSに保護猫ちゃんを飼い始めたと投稿されていたのを拝見しました。猫ちゃんとの生活は、いかがですか?
飼育放棄で保護された1歳のスコティッシュフォールドの子を迎え入れたのですが、とても懐かれていて毎日幸せです!先住猫は僕に対していつも塩対応だったので…(笑)。
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――スポーツの秋、食欲の秋、芸術の秋など、秋はいろいろな楽しみ方がありますが、横山さんがこの秋楽しみたいのは、どんなことですか?
友人たちとカラオケにたくさん行こうと思います!カラオケの秋ですね(笑)。フットサルも最近なかなか行けてないので参加したいです。
「こんな夫いるいる!」「こういう悩みはよく聞く」など、共感できる描写も多い『どちらかの家庭が崩壊する漫画』。13巻から始まった、新たな家族の崩壊も、ぜひチェックしてみて!
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取材協力・画像提供:横山了一(@yokoyama_bancho)
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