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スマホを開けば、ついつい見入ってしまうTikTokやYouTubeのショート動画。2026年には市場規模が約1530億円へ拡大すると予測され、企業や行政も続々と参入している。


 Visual EXPO by BRANDED SHORTSで発表された、「観光映像大賞 観光庁長官賞」受賞作品:福島県総合情報誌「ふくしままっぷ」ブランドムービー「ふくふくの地図」


だが実は、スマホもTikTokもなかった1999年に「これからは短い映像の時代が来る!」と確信し、日本にショート動画文化を根付かせた先駆者がいる。俳優の別所哲也さんだ。


朝のラジオやドラマ・映画でおなじみの別所さんは、アメリカでショートフィルムに衝撃を受けて帰国後、映画祭を立ち上げた情熱の持ち主。当時は「商売になるのか」と疑問視されながらも情熱を注ぎ続け、ジョージ・ルーカス監督も応援する世界的な映画祭、「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)」へと成長させた。


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