福岡在住のチャチャモ シトロンさん(chachamo_citron)は、4歳になった一人娘・ゆずぴーの子育てに日々奮闘中。心優しいゆずぴーの天使っぷりや、1歳頃に診断された「弱視」に関するエピソードを漫画で描いて人気を集めている。
ウォーカープラスで連載中のコミックエッセイ『メガネっ子ゆずぴーの日常』は、Instagramでアップされていた弱視のエピソードを加筆・修正して新しく描いていく。ある日、ゆずぴーの目に現れた小さな異変。そこから「弱視」と診断されてメガネでの矯正・治療が始まるが、それまでと変わらず元気いっぱいに日々を過ごすゆずぴーとチャチャモ家の日常をお届けする。今回は、幼稚園での“郵便屋さんごっこ”にまつわるエピソードを紹介。
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ゆずぴー、みんなからお手紙いっぱい!
今回のエピソードでは、幼稚園での郵便屋さんごっこのシーンが描かれているが、ふだん幼稚園ではほかにどんなことをして過ごしているのだろうか?
「お絵描きをはじめ、工作や縄跳びなどをしています。工作は頻繁に作品を持って帰ってくるので飾る場所を確保するのがたいへんになってきました。なので、3カ月経過したら写真を撮ってアルバムに載せて、作品本体は泣く泣くお別れせざるを得ない状況です。縄跳びは、跳べた回数をスタンプカードに記録するため毎日公園まで出向いて練習するのですが、『ママも一緒に跳んで』と言われ、毎回私だけゼェーゼェー息を切らしてしまいます。体力がないママで、ゆずぴーに申し訳ないです…」
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最後におうちで、お友達からのお手紙を家族みんなで飾ろうと話す心温まるエピソード。そのときの率直な感想や夫婦で交わした会話は?
「お手紙をもらって温かい気持ちになっているわが子を見ると本当にうれしいですね。大人になると再現が難しい、子どもならではの感性が詰まった絵は貴重だなと感じているので、必ず飾ります。飾る場所がなくなったらファイリングして残すと思います。かさばりますが、工作の作品よりは場所を取らないのでなるべく残しておきたいです。そして、これから先何度もその絵を見返してホクホクしたいです」
手紙をたくさんもらって喜ぶゆずぴーが微笑ましく感じられた今回のエピソード。チャチャモ家が「弱視」と向き合っていく様子をハートフルに描くチャチャモ シトロンさんの漫画を、今後もお楽しみに!
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