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夫のスマホに、家族を崩していく悲しい証拠が残っていた。 画像提供:(C)原作:いくたはな/作画:みこまる


パートナーに浮気された側を「サレ妻」「サレ夫」、浮気した側を「シタ妻」「シタ夫」と呼ぶ言葉がネットを中心に使われている。そんな夫婦の裏切りをテーマに、ママ友の夫との不倫というドロ沼を描く漫画『お宅の夫をもらえませんか?』が話題を呼んでいる。SNSを中心に、「田端、明日は売るつもり」や「隣の紀陽さん」など、人の心に残る人間ドラマを描いてきたみこまる(@micomalu)さん。今回は、いくたはなさん原作の本作で作画を担当することになった経緯や、2人の女性の心理を描いた際の思いについて話を聞いた。


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