「朝、しっかりスキンケアしたはずなのに、夕方には口もとがつっぱる」「いろいろ試しているけど、以前のような手応えを感じない」。そんな肌の変化を感じはじめた人にこそ知ってほしいのが、炭酸に特化したスキンケアブランド「MEGLY(メグリー)」だ。化粧水や乳液を専用デバイスにセットして、微細な粒子にして肌に届けるという、ちょっと新しいスキンケア。

2026年9月にはエイジングケア(※1)化粧水「CYCLE ZERO(サイクルゼロ)」(3300円)が発売され、さらに2026年11月11日(水)にはブランド初の乳液「LUMI VEIL MILK(ルミヴェール ミルク)」(4620円)が登場。うるおいを“入れる”化粧水と“閉じる“乳液、2つがそろってラインが完成する。
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毎日10秒、炭酸で土台を整える。「MEGLY(メグリー)」とは

MEGLYは、「ReFa」や「SIXPAD」などで知られる株式会社MTGが、約15年にわたる炭酸研究をもとに立ち上げたブランド。化粧水や乳液を専用デバイスにセットすると、噴霧する瞬間にCO2純度99.5%の炭酸ガスと混ざり合い、ごく細かな粒子となって肌に届く。1回10秒の使用で噴射される粒子は、なんと約4.7億(※2)。この粒子の細かさを“高解像度の画像”になぞらえて、ブランドでは「ハイピクセル」と呼んでいる。

現在、デバイス専用の化粧水は全6種類、持ち運びに便利な「CYCLE ZERO LITE」、ヘアケアアイテム1種類をラインナップ。さらに11月11日(水)には、ブランド初となる乳液「LUMI VEIL MILK」が発売される。
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ヘア&メイクアップアーティスト・小田切ヒロも注目
実はこのMEGLY、美容のプロにもファンが多い。ヘア&メイクアップアーティストの小田切ヒロさんは、MEGLYの土台化粧水「SHUTTO」を自身のYouTubeチャンネルで「2026年上半期ベストスキンケア 化粧水ミスト部門」および「最強の炭酸コスメ」に選出している。動画のなかでは「玄関と洗面所にデバイスを置いて、1日に何度も吹きかけている」と、すっかり日常に溶け込んでいる様子を紹介。もともと約10年前から炭酸コスメを愛用しているという小田切さんが、数あるアイテムのなかからMEGLYを選んでいるというのも説得力がある。
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前ほど響かなくなった肌に。化粧水「CYCLE ZERO」

2026年9月2日に発売されたエイジングケア(※1)化粧水「CYCLE ZERO(サイクルゼロ)」(3300円)は、ブランドの人気No.1(※3)化粧水がエイジングケア仕様へと進化したもの。「何を使っても、以前のような手応えを感じない」——そんな肌の変化に寄り添うべく生まれたのが、“土台エイジングケア”という考え方だ。

注目の成分は大きく4つ。まず、蓮(ハス)の葉から得られた植物由来のPDRN(※4)。古くから“再生と復活の象徴”とされてきた蓮に着目し、ハリ成分として配合している。次に、日本の発酵文化に着想を得た麹発酵由来の複合ペプチド(※5)。玄米麹の発酵によって生まれる低分子ペプチドを含む発酵エキスが、肌にハリを与えてキメを整えてくれる。
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さらに、速攻型の次世代ビタミンC誘導体をはじめとする3種のビタミン(C・A・E)と、エクトイン・セラミド・ヒアルロン酸の3つの保湿成分もプラス。これらを約4.7億(※2)の微粒子として角質層まで届けることで、顔全体のキメをふっくらと整えていく。香りはシトラスフローラル。
「しっかり塗ったのに、夕方には乾く」。それって“おおい方”のせいかも

朝しっかり塗ったはずなのに、夕方になると肌が乾いてくる。保湿が足りないのかな、とつい量を増やしたくなるけれど、MEGLYが着目したのは“量”ではなく“おおい方”だ。乳液やクリームを手で塗り広げると、キメや毛穴の凹凸にどうしても塗りムラが生まれてしまう。おおいきれなかった部分から乾燥が繰り返される——MEGLYはこの見過ごされてきた現象を「閉じ残し」(※6)と名づけた。
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ここに応えるのが、ブランド初の乳液「LUMI VEIL MILK(ルミヴェール ミルク)」(4620円)だ。
手のひらで塗り広げるのではなく、乳液そのものをミスト状にして、肌の上にふわっと降らせる。その粒子の平均径は約10マイクロメートル。毛穴の直径を平均300マイクロメートルとすると約1/30(※7)にあたり、キメや毛穴の溝にもすっと入り込んでくれる。厚みを足さずに均一におおう、「ハイピクセル薄膜ラップ」(※8)設計だ。

主役成分は、整肌成分のナイアシンアミド。高配合(※9)することで、乾燥による小じわを目立たなくしてくれる(※10)。そのほか、ビタミンA(ハリ成分)、ビタミンB6・C・E(整肌成分)、真珠由来のコンキオリン(保湿成分)、ハトムギ発酵液(保湿成分)を配合。香りはホワイトフローラル。先行予約は2026年10月1日より受付中で、発売は2026年11月11日(水)。
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化粧水10秒、乳液10秒。2品で完結するエイジングケア

CYCLE ZEROでうるおいを“入れて”、LUMI VEIL MILKで“閉じる”。2品と専用デバイスだけで、朝晩のエイジングケア(※1)が完結する。どちらも1回約10秒、全顔10周でOK。噴霧するだけだから、手で塗りにくい首もとまでそのままカバーできる。年齢が出やすいのにケアをあと回しにしがちな部位だからこそ、「ついでにシュッ」でおおえる手軽さはありがたい。
すでにデバイスを持っている人はそのまま使えるが、化粧水と乳液では液の状態が異なるため、使い分ける場合は乳液用の専用コスメキャップ(3900円)の併用がおすすめだそう。はじめてMEGLYを使う人には、デバイス付セット(3万円)も用意されている。
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顔から首もとに、化粧水&乳液をそれぞれ10秒ずつシューッと噴霧するだけ。手を汚さずたった20秒で、夕方の肌のつっぱりを気にせず過ごせる一日が手に入るとしたら、試してみる価値は大いにありそうだ。
「MEGLY CYCLE ZERO(メグリー サイクルゼロ)」
エイジングケア(※1)化粧水 / 60ミリリットル / 3300円
発売中。MEGLY公式オンラインストアほか、全国の美容サロン・エステサロン(MEGLY取り扱い店)、Amazon、楽天などで順次販売
「MEGLY LUMI VEIL MILK(メグリー ルミヴェール ミルク)」
乳液 / 60ミリリットル / 4620円
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先行予約:2026年10月1日~
発売:2026年11月11日(水)
MEGLY公式オンラインストアほか
※1 年齢に応じたケアのこと
※2 1回10秒の使用で噴射される粒子の概算数(当社測定値)
※3 MEGLYの化粧水別販売数実績より(2022年4月~2026年6月)
※4 ポリデオキシリボヌクレオチド・ハス葉エキス・DNA-Na(ハリ成分)
※5 アスペルギルス培養物(保湿成分)
※6 乳液・クリームの塗りムラにより、キメや毛穴の凹凸部分がおおわれずに残ること(同社の呼称)
※7 ミストの平均粒子を10マイクロメートル、毛穴の大きさを300マイクロメートルとしたとき
※8 微細な粒子が肌表面の凹凸に沿って密着し、均一な膜を形成する設計を指す同社の呼称
※9 同社のナイアシンアミド配合化粧品との比較
※10 効能評価試験済み
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