「うちの子も棒と石を拾ってきます…!」「男子ーず!絶対棒きれ探す高感度アンテナついてますよね」と、読者から共感の声が殺到した“男の子あるある”を描いたのは、7歳差の男の子兄弟を育てるヨカ(@yoka9003) さん。冬の公園で繰り広げられる男の子たちの行動を描いた漫画には、「うちもズボンは常に穴あけられてます」「公園ですぐ薄着になるのも、ズボンの膝に穴空けるもあるある」と、男の子を育てるママたちから共感が続々と寄せられた。
なぜ男児は「棒と石」が好きなのか?「うちだけじゃないよね?」棒きれ、石、穴あきズボン…全国のママが共感【作者に聞く】
男子の公園あるある、共感の嵐!
漫画では、「どこからかよさげな棒を拾ってくる」をはじめ、冬の公園で見られる“男子あるある”を7つ紹介。なかでも特に反響が大きかったのが、やっぱり「棒」。子どもが棒やどんぐりを拾ってくるという声や、「男の子は棒が好きだから“ボウヤ”って言うのよ」と昔言われたというエピソードまで飛び出し、コメント欄は大盛り上がりとなった。「どこも同じだね〜!!」「一人じゃない!と励まされてます」「子どもたちはこの道を通らないと立派な男子になれないという登竜門なのかな」など、全国のママたちから共感が寄せられたという。
ヨカさん自身も、漫画を描きながら「うちだけじゃないよね?みんなこんな感じだよね?」と少し心配していたそう。しかし、ふたを開けてみれば、まさに“みんなこんな感じ”。特に男の子を育てるママたちから、次々と「わかる!」の声が届いた。
「知らない子」と始まるハードな遊びにドキドキ
もちろん、漫画に描き切れなかった“男子の公園あるある”もまだまだある。ヨカさんが挙げたのは、「知らない子となかなかハードな遊びを始める」。子ども同士で楽しそうに遊んでいると思ったら、いつの間にか大人からするとちょっとハードな遊びに発展していることも。怪我をさせないか、ヨカさんは「ドキドキハラハラ」しながら見守っているという。
そして、男の子育児につきものなのが「ズボンの穴」。読者からも悩みの声が寄せられているが、穴が空いた服の活用法について聞くと、ヨカさん自身も「これ、私も知りたいです…(笑)」と苦笑い。古着として売るのはまず難しいという、なんとも切実な“穴あき問題”。元気いっぱい遊んだ証とはいえ、ママとしては悩ましいところだ。
公園への必需品は「絆創膏」と「袋」!?
そんな男子たちとの公園遊びに、ヨカさんが持っていくと役立つものとして挙げたのは「袋」。拾ったものを入れたり、汚れたものを入れたりと、何かと出番が多いそう。さらに怪我をすることもあるため、絆創膏も必須だという。
そして、意外にも便利なのが「スマホのアラーム設定」。帰る時間になっても「まだ遊ぶ!」となりがちな子どもたちに、あらかじめ「スマホのアラームが鳴ったら公園を出る」と約束しておくと、比較的スムーズに帰ってくれたそうだ。
ワーママとして、ほぼワンオペで育児に奮闘するヨカさん。育児の役立つ情報だけでなく、親だって完璧ではないからこその失敗談や、思わず笑ってしまう日常のひとコマも漫画にしている。「これ、うちだけじゃなかった!」と思わず笑ってしまうような“男子育児あるある”。忙しい毎日の隙間時間に、ヨカさんの漫画をのぞいてみてはいかがだろうか。
■取材協力:ヨカ(@yoka9003)
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