SKE48 37thシングル『ため息未来』。キャッチコピーは、“夏の恋、僕らのときめきはあの日のまま”と、SKE48らしいキャッチーなアイドルソングだ。
その発売を記念して、メンバーの入内嶋涼さんにインタビュー。今回、表題曲の選抜に復帰した入内嶋涼さんに、その想いや作品についてなど話を聞いた。

「やけくそな気持ちで頑張ったら、それがいい方向に」
――33rdシングル『告白心拍数』以来4作ぶりの選抜復帰。今の率直な想いをお聞かせください。
続きを読む
選抜継続より、選抜復帰のほうが難しいと聞いていたので、自分がどう成長していけば復帰できるんだろうと考えていたんですけど、新公演に取り組む中、ちょっと認められたというか、自信を持てるようになって。今回「戻れるかも」という気持ちも少し持っていたので、選抜復帰を聞いたときはすごくうれしかったです。正直、3作続けて復帰できなかったので、あきらめていたところもあったんですけど、やけくそな気持ちで頑張ったら、それがいい方向に転がってくれたのかなと感じています。
――選抜復帰も含めて、今年の下半期は充実しそうですね。
続きを読む
そうですね。いっぱいいい思い出ができそうです。初めて選抜に入った『告白心拍数』のときと全然気持ちが違うんです。あのときは、緊張もあったし、いっぱいいっぱいで周りが見えてなかったなって。今回は2回目だし、初選抜を反省しつつ、もっと周りをよく見ながら行動したいですね。目の前のことを一つずつ頑張っていきたいです。

「衣装のグリーンは『パレオはエメラルド』カラー」
――『ため息未来』を初めて聴いたときの印象を聞かせてください。
続きを読む
個人的に、夏がすごく苦手で秋が一番好きなんですね。なので、1サビにある「できることならば 秋にならないで」というフレーズには、全く共感できないんですけど(笑)。でも、SKE48のメンバーとしては、やっぱりSKE48には熱い真夏のフェスのイメージがあって。SKE48が輝けるのってやっぱり夏なのかなと思うと、「できることならば 秋にならないで」という気持ちもすごくわかるなと感じました。
――どういうふうにパフォーマンスしようと思っていますか。
続きを読む
歌詞が青春っぽいというか、恋に悩む女の子の気持ちを描いているんですけど、メロディーや振り付けがポップでキャッチーなので、その差がおもしろいかなと。なので、パフォーマンスをするときは歌詞にあわせて表情を変えてみたりして、ファンの方を飽きさせないように、いろんな面を見せられるようにしたいなと思っています。
――今回は、CRE8BOYさんが振り付けを担当。ギャルが好きなポーズをたくさん取り入れたキャピキャピダンスがポイントだそうですね。
続きを読む
ハートを作ってお尻をプリプリさせる振り付けがあるんですけど、そこが好きですね。かわいい感じなので、注目してほしいです。

――衣装のポイントは?
後ろがフードになっているんですけど、かわいいと思いきや、デニムが使われていたりして、SKE48らしいかっこよさもあるのかなと感じました。私の衣装はグリーンなんですけど、メンバーの河村優愛ちゃんが「パレオはエメラルド」カラーと言ってて、確かににそうだなって(笑)。これからは「パレオはエメラルド」カラーだと広めていきたいと思っています。

続きを読む
――では、最後にファンの方にメッセージを!
選抜復帰ということで、前回よりも成長した姿を見せたいなと思っています。新公演で頑張ったことを評価してもらえたのかなと感じているので、それを言葉だけじゃなく行動で示して、選抜メンバーでいることを皆さんに納得してもらえるよう頑張っていきたいです。見守っていただけたらうれしいです。
撮影・取材・文=野木原晃一
※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。
記事一覧に戻る