ウォーカープラス

これまで数々の作品で魅力を放ってきたのんさん。近年は、俳優だけでなくアーティストとしても活動し、幅広く活躍している。最新出演作の映画『平行と垂直』では、安田章大さん(SUPER EIGHT)演じる自閉スペクトラム症(ASD)の兄を持つ日向大貴の妹・希を演じた。インタビューでは、障がいのあるきょうだいを持つ役柄に向き合った想いや、撮影現場で安田さんと作っていった兄と妹の関係、さらに自身の家族への想いなどを語ってくれた。


映画『平行と垂直』でASDのきょうだい児を演じたのんさん


愛おしい兄妹の心温まる物語に感銘を受けた


――最初に原案・脚本を読まれたとき、どんな印象を持ちましたか?


【のん】大貴と希という兄と妹の日常が続いていく中で、小さなことでけんかしたり、さまざまな問題に直面したりしながらもそれを乗り越えていく姿がすごく愛おしくて、第一印象は心温まる物語だということでした。


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