磐梯山(ばんだいさん)の麓に位置するリゾートホテル「磐梯山温泉ホテル by 星野リゾート」は、2026年9月24日〜11月21日(土)の期間、地酒の飲み比べが含まれた宿泊プラン「会津オール飲クルー酒(しゅ)ブプラン」を販売中。同プランでは、会津漆器のお猪口を片手に、館内のレストランや日本酒専門バーで、滞在中、何度でも会津地酒のおかわりが可能。日本酒専門バー「会津SAKE Bar」には、会津全30蔵の秋酒がそろい、蔵元ごとの味わいの違いを楽しむことができる。会津の酒と秋の夜長に浸り、自分好みの一杯と出合える特別な滞在を提供してくれる。
磐梯山温泉ホテル by 星野リゾートにオールインクルーシブならぬ「会津オール飲クルー酒ブプラン」が誕生!地酒を好きなだけ飲み比べ
会津は、豊かな気候風土と名水に恵まれた国内屈指の酒処。福島県は「全国新酒鑑評会」(※その年に製造された新酒の品質や製造技術の向上を目的とした毎年5月に行われる全国規模の清酒コンテスト)で通算13回目・2年連続の金賞受賞数日本一を誇り、なかでも会津エリアには県内の約半数の酒蔵が集まっている。また、秋は夏を越えて熟成した「秋酒」が飲み頃を迎える季節であり、毎年10月1日「日本酒の日」には鶴ヶ城公園にて蔵元と日本酒ファンが集う「清酒で乾杯!」というイベントが開催されるなど、熱気で包まれる。この「日本酒の日」がある特別な季節に、全30蔵の多彩な会津地酒を堪能してほしいという思いから、同プランは企画された。
会津30蔵の秋酒も大集合!滞在中、地酒を好きなだけ楽しめる
同プランは滞在中、追加料金なしで会津地酒を好きなだけ味わい尽くせる、オールインクルーシブならぬ「オール飲クルー酒ブ」プラン。滞在中、館内の日本酒専門バー「会津SAKE Bar」やレストラン「kisse・kisse」にて、日本酒を好きなだけおかわりして飲むことができる。「会津SAKE Bar」には、同館の利き酒師がセレクトした、会津全30蔵の日本酒がずらり。なかには、地元でしか出回らない希少な銘柄や、「飛露喜」や「写楽」といった会津の名酒も取りそろえられている。秋は特別に、各蔵から出される「秋あがり」や「ひやおろし」など、秋限定酒も加わり、会津SAKE Barだけでも60種類ものラインナップ。会津30蔵元の違いや、秋酒ならではの味わいを飲み比べることができる。
バーで注文した日本酒は、客室やBooks&Cafe、屋外の「こでらんにベース」など、場所を問わずに味わえる。こでらんにベースは、磐梯山の麓に広がる高原のなかに位置しているため、澄んだ空気と星空の下、日本酒を片手に秋の夜長を贅沢に過ごせる。寝る直前まで日本酒をたっぷりと楽しめる、まさに日本酒尽くしのプランだ。
会津漆器のマイお猪口がもらえる!
同プラン宿泊者であることを証明するのは、チェックイン時に渡される「マイお猪口」。お猪口は、会津の伝統工芸である漆を使った関美工堂のNODATEシリーズ「choco」に、磐梯山温泉ホテルオリジナルのデザインが施された限定品。首から下げてアクセサリー感覚で身に付けられるため、同プラン滞在中はもちろん、帰宅後の日本酒ライフのお供としても楽しめる。
会津オール飲クルー酒ブプラン
期間:2026年9月24日〜11月21日(土)
料金:2万1700円〜(会津モダンツインルーム・2人1室利用時1人あたり、税込・夕朝食付)
含まれるもの:1泊2日の宿泊費、夕朝食、滞在中日本酒飲み放題、マイお猪口
予約:公式サイトにて
※商品の仕入れ状況により、内容が変わる可能性あり
磐梯山温泉ホテルでは、最寄り駅である磐梯町駅までの無料送迎バスを毎日運行(公式サイトで要事前予約)。公共交通機関でのアクセスも可能なので、思う存分飲みたいという人は電車で行くのもおすすめ。お酒好きには夢のような「オール飲クルー酒ブ」プランを満喫しよう!
※20歳未満の者の飲酒は法律で禁じられています。
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