
7歳差の男の子兄弟を育てながらワーママとして働いているヨカ(@yoka9003)さん。これは下の子が幼稚園に通い出したばかりのころの話だ。「ヨーチエン、イカナイ」と毎朝グズる我が子との戦いにホトホト参っていたヨカさんに、幼稚園の副園長先生が“ある言葉”を投げかける。「お母さん!それは…」に続く言葉とは、一体…?イヤイヤ期まっただ中のお子さんを持つママ必見のお話である。
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イヤイヤ期の子育て中のお母さんにエール



作者のヨカさんは、幼稚園に通い始めて1カ月になる次男の毎朝の“登園グズり”に心が折れていた。しかしある朝、副園長先生からかけられた「『儀式』です」という言葉に救われたという。そんなエピソードを漫画にしたのが、本作「幼稚園の先生の言葉に救われた話」だ。
本作がInstagramに投稿されると、コメント欄には「副園長先生、センスいいなあ」「名言です」「スーッと胸のつっかえが取れました」と絶賛する声があふれた。
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ヨカさんは、本作のエピソードのほかにも「1歳から保育園に通っていた長男はなかなか言葉が出てこなくて心配していたのですが、先生に『この子は大丈夫です。お母さん、大丈夫ですよ!』って言ってもらえたことに救われました」と、「幼稚園の先生の言葉に救われた」ことが多々あったと話す。
「今思えば初めての育児で不安だったので、誰かに「大丈夫」ってお墨付きをもらいたかっただけなのかもしれませんが、本当に心が救われました」と当時を振り返るヨカさんは、「イヤイヤ期の子供を前にすると、自分と子供しか見えなくなってしまって『早くどうにかしないと』と焦ってしまいがちですが、案外周りの人はやさしいです。SNSとかの悪い情報にばかり目を向けがちですが、リアルでは助けようとしてくれる人が必ずいますよ!」と、子育て中のお母さんに温かいエールを送ってくれた。
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取材協力:ヨカ(@yoka9003)
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