ウォーカープラス

父の隣に警備員が。一体何があった!? 画像提供:(C)西野みや子/KADOKAWA


寿司店で順番を待っていると、人数の少ない客をカウンター席へ案内する店員に「順番を抜かすな、非常識だぞ!」と声を荒らげる男性がいた。周囲から冷たい視線を向けられているのは、主人公・栄子の父親だった。昔からの価値観を疑うことなく、周囲にも押し付けてしまう両親との関係を描いた「わたしの親が老害なんて」を紹介するとともに、著者の西野みや子さんに制作の背景や作品に込めた思いを聞いた。


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