2026年に創業108年を迎える神戸屋が、リブランディングを実施する。約40年ぶりにコーポレートロゴおよびブランドロゴを刷新し、店舗空間やスタッフの装いも順次リニューアル。新たなステートメント「Be Playful」を体現する第1弾の旗艦店として、2026年8月20日(木)に「神戸屋キッチン アトレ恵比寿店」をリニューアルオープンし、5種類の記念商品を順次販売する。
神戸屋がリブランディング!「背徳の溺れバター塩パン」など“パン屋の本気の遊び心”をテーマにした記念商品が発売
今回の記念商品は、パンの世界大会で2度の優勝経験を持つ長田有起さん率いる商品開発チームが、これまでの常識にとらわれない自由な発想で生み出した特別なシリーズ。「パン屋の本気の遊び心」をテーマに、毎日の食卓に驚きと楽しさを届ける全5商品を展開する。
なかでも注目は、8月20日(木)より発売される「背徳の溺れバター塩パン」(389円)。型に入れ、リング状に焼き上げる特別な製法により、バターに溺れるような味わいを追求した塩バターパンだ。焼き上げる際に溶け出したバターを外へ逃がすことなく生地に染み込ませることで、底面は揚げ焼き状態となりカリカリに、中はジューシーに仕上がるという。香り高いフランス産発酵バターとゲランドの塩を、贅沢に使用している点もポイントだ。
さらに、この塩バターパンをベースに厳選具材をはさんだ2種類のグルメサンド「溺れバターの塩パンサンド」(各1080円)も、期間限定で登場する。「グリエール&ロースハム」は、コク深いグリエールチーズとロースハムを使用した王道サンド。ルッコラやトマトのみずみずしさに、フレンチマスタードの辛味で味に奥行きをプラスし、シンプルながら上質な味わいに仕上げている。
もう一方の「サーモン&アボカド」は、スモークサーモンとアボカドの贅沢な組み合わせ。クルミの食感が楽しいハニークリームチーズを合わせ、塩味と甘味の絶妙なバランスを表現。ディルレリッシュ(ディル風味のキュウリピクルスをみじん切りにしたもの)のさわやかな香りがアクセントを加える。塩バターパンをベースにした2種類のグルメサンドは、8月20日(木)から9月2日(水)まで販売予定。
パティスリーを彷彿とさせるデザートクオリティを追求した、本格デニッシュも見逃せない。ビジュアルのインパクトも抜群な2種類のデニッシュは、デニッシュ生地に軽やかなシュー生地を組み合わせた、パン屋ならではの独自の食感が特徴だ。
「クリームに溺れるシューデニッシュ」(756円)は、あふれんばかりのクリームが美しい、満足感たっぷりのビジュアル。自家配合のカスタードと、カスタードに生クリームを合わせたディプロマットクリームの2層構造で、濃厚な味わいが口いっぱいに広がる。販売期間は9月3日(木)から9月9日(水)までの予定。
9月10日(木)から期間限定で販売される「窯出しプリンデニッシュ」(756円)は、自家製クリームの上にプリンを丸ごと1個トッピング。最後の1口まで続く、プリンとクリームの濃厚なハーモニーを堪能できる。さらにこのプリンデニッシュには、“体験型”の楽しみも。スポイトを使用し、自分でカラメルを自由に注入できるのも特徴となっている。
リブランディングを記念したこれらの商品は、「神戸屋キッチン アトレ恵比寿店」にて販売される。“世界一のパン職人”が開発を手がけた遊び心満点のパンを、ぜひご賞味あれ!
※記念商品5品の販売期間は変更になる可能性があります。
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