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日本のサラダ文化を長年牽引してきたキユーピーが、今新たなアプローチとして「幸福学」に着目している。


「健康のために野菜を食べなきゃ……」という義務感からではなく、「おいしいから食べたい!」という前向きな気持ちでサラダを楽しむ。そんな消費者行動のシフトを目指すなかで、キユーピーは武蔵野大学ウェルビーイング学部長の前野隆司教授とともに「サラダが心にもたらす幸福感」についての研究を進めている。


【写真】キユーピーと前野教授らが共同研究を行っている


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