イラストレーターとして活躍するオカン羊(@shimizoon)さんは、生まれつきパーマがかかったようなうねった髪の持ち主だ。自身の髪質を「剛毛で天パ」と語る彼女が、20代のころに憧れの縮毛矯正に挑戦し、挫折するまでを描いた漫画『天パ、ありのままのクセ毛で生きていく話』を紹介する。
憧れのサラサラヘア?その代償
薬剤を浸透させたあと、2人がかりで180度のアイロンを使い根元から伸ばしていく縮毛矯正。引っ張られる痛みと熱さに耐えること4時間。カット代を含めて2万円をかけ、1週間は取れないケミカル臭と引き換えに念願のサラサラヘアを手に入れた。しかし、オカン羊さんは「ケミカル臭が苦手で、臭くて吐きそう」だったと振り返る。「伸びてくる髪はクルクルなので、半年に一度はかけないといけないんです。私はおしゃれに命をかけるタイプじゃなかったので、すぐしんどくなりました」と語る。
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