ウォーカープラス

独房に取り付けられたひとつの窓。ここからなら脱出できるのでは!? 画像提供:モノモース(@mono_moosu)


囚人が閉じ込められた独房に差し込む一筋の光。その光を頼りに脱出を試みた男を描く、モノモース(@mono_moosu)さんの4コマ「希望の光」は、「1時間でお題に沿った4コマを描く」という企画から生まれた作品だ。セリフを使わずに絶望を描き切った本作の誕生秘話や、受賞時の思いについて話を聞いた。


セリフを使わず“絶望”を描いた4コマの発想


独房の中に一筋の光が差し込んでいた 画像提供:モノモース(@mono_moosu)


男はあの窓から脱出できるのではないかと壁をよじ登る 画像提供:モノモース(@mono_moosu)


すざましい執念で窓をこじ開けた男は? 画像提供:モノモース(@mono_moosu)


本作は、「窓」というお題で1時間以内に4コマを描く企画のために制作された作品。当初のタイトルも「窓」だったという。短時間で完成させる難しさはあるものの、発想力を鍛えられる企画として現在も不定期で参加しているそうだ。また、本作は「第4回 北九州国際漫画大賞」で漫画ミュージアム賞を受賞。ほかの4コマ作家から応募を勧められ、軽い気持ちでエントリーしたことから、受賞の知らせには大きな驚きがあったと振り返る。


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