氷旗に提灯、ノスタルジックな屋台で出てくるのは、かき氷ではなくそうめん——!?
味の素の麺用調味料「氷みぞれつゆ(R)」のイベント「氷みぞれつゆそうめん屋」が、2026年7月24日と25日(土)の2日間限定で、東京スカイツリータウン 1階ソラマチひろばにオープンした。

提供されるのは「氷点下そうめん」1品で、1杯なんと100円。マイナス10度以下に凍らせた「氷みぞれつゆ」を、そうめんにたっぷりとかけて食べる。炎天下の屋外で、シャリシャリと氷を崩しながら食べる一杯は格別だ。
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選べるフレーバーは2種。「かつおだし」は、昆布やいりこを掛け合わせた厚みのあるコクが特長で、シャリッと崩れる氷の奥から豊かなかつおの風味がふわりと立ち上がる。「鶏だしゆず風味」は、鶏・昆布・帆立の三種のだしにゆずの香りが重なる。暑さで食欲が落ちる時期でも食べやすい味わいだ。

トッピングは、ねぎ、紅しょうが、フライドオニオン、のり、天かすの5種から2種を無料で選べる。かき氷のシロップを選ぶような感覚で、組み合わせは全20通り。紅しょうがと天かすで縁日らしく攻めるか、ねぎとのりでシンプルにまとめるか——、迷う時間も楽しい。
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両日ともに整理券制。2026年7月24日は12時30分〜18時、毎時0分と30分に先着10名。7月25日(土)は11時〜18時、毎時0分と30分に先着20名へ配布される。1杯100円、提供予定数に達し次第終了なので、狙うならお早めに。しかも7月25日(土)は、19時から第49回 隅田川花火大会が開催される。キンキンに冷えた一杯で涼をとってから、花火を待つというプランもおすすめだ。

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しゃきしゃき「氷点下そうめん」は自宅でも楽しめる!
そもそも「氷みぞれつゆ」は、冷凍庫で24時間以上凍らせてから、そうめんにかけて食べる麺用調味料で、2026年2月に発売してからわずか4カ月で累計70万食を突破したヒット商品だ。

特許出願中の「みぞれ凍結製法」により、水分子をゆっくりと凍らせて氷結晶を大きく育てる独自技術で、マイナス10度の冷たさを長時間キープ。しかも氷は割りほぐしやすく、シャリシャリとした食感がしっかり楽しめる。
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ヒットの背景には、年々深刻化する夏の暑さがある。味の素が行った調査によれば、気温上昇に伴って需要が増えるメニューの1位は冷や麦・そうめん。26.5度を超えると食卓への登場頻度が大きく伸びるという結果が出ている。今年も局地的に40度以上が見込まれるなか、猛暑だからこそ食べたくなるそうめんを、圧倒的な冷たさとあわせて体感してもらう。今回の屋台は、そんな狙いで企画された。

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マイナス10度のシャリシャリ「氷点下そうめん」が味わえるのは、2026年7月24日と25日(土)の2日間だけ!スカイツリーやソラマチに出かける予定があれば、その足でぜひ立ち寄ってみて。

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