
気温が下がる冬の北海道では、生鮮品なども通常通り「常温」で送れるという。地域ごとの宅配事情の違いを描いた、ゆきたこーすけ(@kosukeyukita)さんの漫画「運び屋ゆきたの漫画な日常」から、「北海道民に聞いたクール便の驚くべき使い方」を紹介する。




凍結を防ぐための「冷蔵」指定
冬の北海道ではトラックの荷台が低温になり、クール便のような状態になるため、生鮮物を常温で送る人が多い。逆に外気温が低すぎて荷物が凍ってしまうこともあり、凍結を防ぐためにあえて「冷蔵」で送るケースもあるという。
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生鮮品だけじゃない意外な活用術
クール便は食品以外の配送でも活躍する。「夏場にはスプレー缶など、高温になると危険なものがクール便で送られることがあります。またこれも夏場ですが、お花をクール便で送るのはよくあることです。あとは化学薬品や医薬品などもしばしばクール便で送られます。なので病院や研究施設にはクール便でいろんなものが届いたりします」とゆきたさんは語る。
また、冷蔵庫を買い替えた読者が、中身をクール便で自宅に配送し、新しい冷蔵庫の到着に合わせて受け取ったエピソードも登場する。生活の知恵が光る、おもしろいアイデアだ。
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取材協力:ゆきたこーすけ(@kosukeyukita)
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