
雑貨店に勤めるオムニウッチー(@omni_uttii821)さん。今回は、店内を走り回る子どもが転倒した際の、両親の驚くべき対応を描いた漫画「そもそも、店内撮影禁止なんだけどな」を紹介する。


走り回る子どもたちと謝罪する父親
オムニウッチーさんが働くのは、割れ物が多い雑貨店だ。ある日、店内を走る兄弟が現れた。商品に少しでも当たれば危険であるため、オムニウッチーさんが注意して見ていると、案の定子どもが転んでしまった。「大丈夫?」と声をかけると、ようやく父親が登場。「走っちゃだめだろ」と子どもたちを注意し、「すみませんでした」と店員に謝罪した。
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撮影を続ける不気味な母親
しかし、父親が謝罪する後ろには、静かにたたずむ母親の姿があった。子どもたちが転んでも慌てる様子はなく、心配するそぶりすら見せない。よく見ると、去っていく子どもたちを後ろから無言でスマートフォンを使って動画撮影していたのだ。オムニウッチーさんは「店内を走り回る子どもたちを全く見ていない親御さんはわりと多いんですけど、動画を撮っている人は初めて見ました。っていうか…そもそも、店内撮影禁止なんですよね」と当時の驚きを語る。
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何でも「ネタ」にする時代の怖さ
本作が公開されると、読者からは「今の世の中怖すぎる」という声や、「こういう人、いるいる」といったコメントが続々と寄せられた。オムニウッチーさんも「ケガがなくてよかったですが、大ケガしても撮影を続行してそうで心配になりました」と振り返る。何が起きてもすべてを「ネタ」として消費してしまう、現代のSNS社会の闇を感じさせるエピソードだ。
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