ウォーカープラス

サッカー日本代表のシンボルの1つが、SAMURAI BLUEを象徴するジャパンブルーのユニフォーム。大会ごとにそのデザインに注目が集まるが、今年6月に開幕した「FIFAワールドカップ2026」のユニフォームには、ホーム・アウェイでつながりのあるストーリーテリングを描きながらもそれぞれに異なるコンセプトを設定し、アディダスのロゴも使い分けるといった新たな試みが取り入れられている。ホームユニフォームは前回大会の約2倍の売れ行き、アウェイユニフォームはなんと約29倍の売れ行きで、サッカーファン以外からも大きな注目を集めている。


アディダス ジャパン マーケティング事業本部シニアマネージャーの高橋慶多さん(※高は正しくははしごだか)


1999年から日本代表のユニフォームを手掛けるアディダスは、今回のウェアにどんな思いを込めたのか。アディダス ジャパン マーケティング事業本部シニアマネージャーの高橋慶多(※高は正しくははしごだか)さんの話から、プロダクトについて、そして「サッカーを日本の深いカルチャーへ」というデザインの背景にあるブランドストーリーまでを探る。


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