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自分が拾ってきたのに知らんぷり!? 画像提供:(C)ヨシモフ郎/KADOKAWA


みぞれが降る寒い夜、飼い犬が庭から連れてきたのは、手のひらに乗るほど小さな子猫だった――。ヨシモフ郎(@mofumofufufufufu)さんが描く『みぞれねこ』には、1匹の犬がつないだ不思議な縁が描かれている。今回は作品を紹介するとともに、当時のエピソードについてヨシモフ郎さんに話を聞いた。


みぞれの夜に現れた小さな命


みぞれねこ①01 画像提供:(C)ヨシモフ郎


みぞれねこ①02 画像提供:(C)ヨシモフ郎


みぞれねこ①03 画像提供:(C)ヨシモフ郎


ヨシモフ郎さんはこれまでに犬を6頭、猫を13匹ほど保護してきたという。その半数以上は、愛犬のノラが連れてきた子たちだった。


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