
価値観の違いから気持ちが冷めていく姿を描いた、ゐ(@irk_hrk)さんの漫画『百年の恋も冷める瞬間』より、恋人の配慮が足りない行動を描いた2つのエピソードを紹介する。
埋められない価値観の違い



散歩中、彼氏はベビーカーの赤ちゃんに「かわいいー」と近づき、ほっぺをツンツンした。子煩悩さをアピールしたつもりでも、彼女は「もう付き合えないかも…」と悟る。
また、ビュッフェで彼女が最後のケーキに「おいしそう!」と言うと、彼は「ほんとだー」と自分のトレイに乗せてしまう。「半分こしよう」という配慮もない姿に彼女は絶句し、読者からは「一緒に食べようと言ってくれる未来を期待したい」との声が相次いだ。
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