ウォーカープラス


セクシャルハラスメントやパワーハラスメントなどの問題に対し、「昔なら普通のことだった」「騒ぎすぎだ」という声がいまだに聞かれることがある。しかし、ハラスメントは決して容認されるべきではない。もし、された側が徹底的な反撃に出たらどうなるだろうか。2026年6月現在、SNS上で「スカッとした」「千倍返しで最高だ」と絶賛される一方、「やりすぎではないか」という議論も巻き起こっているのが、漫画家・伊東(@ito_44_3)さんの創作5コマ漫画「秘技・セクハラ殺し」だ。


X(旧Twitter)上で毎日5コマ漫画を投稿し、数々の“万バズ”ヒット作を生み出し続けている伊東さん。今回は、下心を見せる上司に強烈なブーメランをお見舞いした本作の展開と、読者の間で起きた論争について、作者のコメントを交えて紹介する。


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