ウォーカープラス

主人の身代わりに呪いを受けてしまった妻は、自ら引きこもってしまっているという。 夏野ばな菜(@NatsunoBanana)


「黄昏」と名乗る青年には、“呪い”を封じる異能があった。ある日、彼のもとへ届いたのは、呪われた館の主人からの依頼。逆恨みや妬みが渦巻く屋敷で、一体何が起きているのか――。今回は、夏野ばな菜(@NatsunoBanana)さんによるホラー作品『タソガレ草子』を紹介するとともに、作品制作について話を聞いた。


“嫌な感じ”がする箱を開けた妻


「草紙(=冊子)」に呪いを封印できる異能を持つ 夏野ばな菜(@NatsunoBanana)


タソガレ草子_P02 夏野ばな菜(@NatsunoBanana)


この話を聞いた主人公は怒りがこみ上げてきて…! 夏野ばな菜(@NatsunoBanana)


物語の舞台となる館には、5日前に“ある箱”が届いていた。館の主人の妻は、その箱を見るなり「嫌な感じがします」と異変を察知する。そして「私が開けますから、あなたは離れていて」と夫をかばい、自ら箱を開封。結果、彼女が身代わりとなって呪いを受けてしまう。


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