
なかじょん(@john11050250)さんが描く漫画「推しのレジの人って居ません?」が、Twitterで大きな共感を集めている。スーパーの混雑時に凄腕のレジチェッカーに並びたいと願う「あるある」を描いた本作について、制作の舞台裏を伺った。
袋詰めが驚異的にうまいプロの技




なかじょんさんの描くレジチェッカーは、いつも袋詰めが驚異的にうまい。頭の中で食材をパズルのように組み立て、ぴったりと収めることができるのだ。素早い手捌きに加え、持ち上げたときに荷崩れしない仕上がりは、まさにプロの仕事である。
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本作は、8月8日時点で10.7万いいねを獲得。着信のバイブだけでスマートフォンの電源が落ちるほどバズったという。なかじょんさんは、これほど多くの反響があったことに対し、自分だけでなく皆も周りをよく観察し、それぞれの「推し」を見つけているのだと実感したそうだ。
働き手に還元される仕組みへの願い
SNSでは「より多くの人を捌いても時給は同じ」という意見も寄せられたが、なかじょんさんは、よい働き手にきちんと還元されるシステムがあればよいと語る。もはや職人の域に達したクールな仕事ぶりに、多くの人が魅了されている。
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なかじょんさんは普段、看護師として医療漫画や子育てエッセイも執筆している。不器用なのでSNSはX(旧Twitter)のみでの更新だが、クスッと笑える日記を提供できるよう日々奮闘中だ。実体験をもとにした漫画には、共感や納得できるエピソードがたくさん詰め込まれている。
取材協力:なかじょん(@john11050250)
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