2026年4月27日、大阪・梅田にある商業施設「LINKS UMEDA」に「EXPO2025 オフィシャルカフェ らぽっぽリンクス梅田店」がオープン。
今年2月、「KITTE大阪」にて4日間限定で登場した際に連日大好評だった「EXPO2025 オフィシャルカフェ」。ファンからの「また開催してほしい」「常設店舗を作ってほしい」というラブコールを受け、10月31日(土)までの約半年間限定で復活する。
今回は、同店の開店に先駆けて行われたオープン内覧会にウォーカープラス編集部員が潜入。オリジナルメニューやテイクアウト商品をレポートする。
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あの感動をもう一度!ミャクミャクだらけの店内
「LINKS UMEDA」の東側、阪急大阪梅田駅から徒歩約5分のところにある同店。入口付近はカフェスタッフに扮したミャクミャクのイラストや、大阪・関西万博を象徴する赤×青の看板で飾られ、夢洲に足を踏み入れたときの感動がよみがえる。


店内は、ミャクミャクの世界観が散りばめられた、思わず写真を撮りたくなる空間になっている。いたるところでミャクミャクを発見できるので、ファンにはたまらないはずだ。
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入って右側には大きなシェルフがあり、そこにはさまざまなカラーのミャクミャクのぬいぐるみや、「らぽっぽファーム」の「おいもけんぴ」が置かれている。「おいもけんぴ」はパッケージにミャクミャクが描かれた特別仕様で、「ミャクミャク珈琲けんぴ」「ミャクミャクおいも蜜けんぴ」「ミャクミャクたこ焼けんぴ」(各1167円)の3種がラインナップ。



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おいも×ミャクミャクのオリジナルメニュー
同店の目玉は、大阪・関西万博にはなかったオリジナルのイートインメニュー。おいもスイーツ専門店「らぽっぽファーム」が手掛けるこだわりの芋グルメがそろう。
メニューにはAとBの2種のプレートがあり、Aの「ミャクミャクおいもバーガープレート」(4950円)は、芋を食べて育った旨味たっぷりの豚肉「おいも豚」を使用したバーガーをメインに「おいもポタージュ」や「おいものフライドポテト」、「ミャクミャクミニソフト(いちご・ソーダ)」、ドリンクが付いた大満足の内容に。
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Bは、ポテトアップルパイサンドがメインの「ミャクミャクおいもスイーツプレート」(4950円)。大学芋や「EXPO2025 まん(いちごチョコ・抹茶カスタード)」、「ミャクミャクミニソフト(いちご・ソーダ)」、ドリンクと、甘党歓喜のメニューが集結している。

選べるドリンクも多彩で、「ミャクミャクぷちぷちソーダ」や「黒ミャクミャクビール」、ミャクミャクマシュマロ付きの「ミャクミャクラテ」などがラインナップ。
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しかし、値段を見て「ちょっとお高め?」と感じる人も多いのではないだろうか。実は、この2つのプレートにはイートインメニュー限定特典が付いており、注文した人は「ミャクミャクコースター」と「ミャクミャクマグ」、さらに限定グッズがもらえるため、むしろお得に感じた。
テイクアウトメニューにはあの人気スイーツが!
同店はテイクアウトメニューも充実しており、梅田でのショッピングの合間にお腹を満たしたり、手土産にしたりできて使い勝手抜群。
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なかでも注目は、大阪・関西万博でも大人気だった「ミャクミャク焼き」(8個入り/1383円)。こちらは「おいもディップ」とミャクミャクステッカー付きで復刻する。また、1日100食のみ販売される、季節限定いちご味の「もっちりミャクミャク焼き」(8個入り/1491円)も見逃せない。



そのほか、食べ歩きにもってこいの「ミャクミャクソフト(いちご・ソーダ)」(1188円)や、デザインエレメントを再現した「EXPO2025まん(いちごチョコ・抹茶カスタード)」(843円)、3種から柄が選べる「ミャクミャクチーズケーキ」(843円)、1日限定100食の「ミャクミャクポテトアップルパイ」(735円)、ドリンクなどが購入可能だ。
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なお、「EXPO2025 オフィシャルカフェ らぽっぽリンクス梅田店」はイートインのみ公式サイトから事前予約制。テイクアウトメニューは予約不要だが、一部商品は1日の数量に限りがあるため、早めに足を運ぼう。

閉幕後も大阪・関西万博のレガシーをつなぐ、ファンにとっては大切な場所。万博での思い出を振り返りながら、キュートなメニューの数々を堪能してみてはいかがだろうか。
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取材・文・撮影=ウォーカープラス編集部
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