函館ならではの海鮮や函館山の夜景、歴史ある街並みとディープなご近所の魅力を楽しみ尽くす「街ナカ」ホテル「OMO5函館(おも) by 星野リゾート」は、2026年4月20日~11月10日(火)(予定)の期間、ホテル前から函館山山頂まで直行する「函館山夜景ダイレクトバス」を運行する。

函館観光の目的の第1位(※1)である「山頂からの夜景鑑賞」において、日没前後の混雑回避は大きな課題。「函館山夜景ダイレクトバス」は、混雑が緩和される時間帯にホテルから山頂へノンストップで結ぶことで移動のストレスを解消し、夜の街歩きや夕食もゆったり楽しめる滞在を提供してくれる。車内では「OMOレンジャー」がガイドを務め、移動時間を函館観光の楽しみが広がる体験に。2026年からは乗車人数を1日最大180人まで拡大し、より多くの人が体験できるようになっている。
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※1:函館市観光動向調査(令和4年度)
函館を訪れる旅行者の79.5%が「函館山からの夜景」を観光の目的として挙げるなど(※1)、函館山から望む夜景は函館が世界に誇る観光資源。近年の観光需要の回復に伴い、山頂エリアやロープウェイは連日多くのにぎわいを見せており、函館観光の活況を象徴する光景となっている一方で、ロープウェイの混雑や待ち時間が旅行者の負担となっていた。
そこでOMO5函館は、このにぎやかな時間帯とは異なる「混雑を避けて楽しむ新しい夜景の楽しみ方」を提案。函館山は、日没から少し時間を置くことで、街の灯りがより鮮やかに浮かび上がり、山頂も比較的落ち着いた雰囲気のなかで絶景と向き合える贅沢な時間へと変化する。OMO5函館はこの落ち着いた時間帯に着目。ホテルから山頂まで直行することで、移動のひとときも旅のコンテンツとして楽しみ、かつ山頂での夜景観賞の時間をゆったりと過ごす。そんな、函館の夜を心ゆくまで満喫できる「スマートな夜景体験」を届けたいという思いから、「函館山夜景ダイレクトバス」の継続と拡大が決定された。
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【特徴1】乗車率95%超の人気「函館山夜景ダイレクトバス」が最大1日180人まで拡大

「日本三大夜景(※2)」の一つである函館山に直行する「函館山夜景ダイレクトバス」。2025年に1日1便(大型バス)で試験的に実施したところ、乗車率が95%を超える人気コンテンツとなり、利用者アンケートでは93%の利用者が満足したと回答。そのため、2026年は乗車人数を1日最大4便180人まで拡大し「函館山夜景ダイレクトバス」を運行する。
※2:一般社団法人 夜景観光コンベンション・ビューローが認定。ほかは、神戸市(摩耶山)、長崎市(稲佐山)
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【特徴2】移動時間も観光体験に。OMOレンジャーが案内する夜景と街歩きの楽しみ方

ホテルから函館山山頂までの所要時間はおよそ20分。車内には、街を知り尽くした「OMOレンジャー」が同乗する。山頂での見どころはもちろん、地元目線で選んだ「夜景の一風変わった楽しみ方」を提案。さらに、函館の街を知り尽くしたOMOレンジャーならではの、翌日の街歩きが楽しみになる情報も交えてガイドしてくれる。このバスに乗ることで、山頂までの時間は単なる移動ではなく、函館観光の深みが増す特別な体験へと変わる。
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函館山夜景観賞の後はローカルリズムナイト「夜の輝き ハコダテアワー」でアフター夜景を満喫しよう!
山頂からの夜景を楽しんだあとは、「OMO5函館 by 星野リゾート」のOMOベースで開催中の「夜の輝き ハコダテアワー」へ 。函館の街の明かりをイメージしたステンドグラスが光り輝き、まるで夜景のなかにいるような幻想的な空間が広がる。館内では、五稜郭タワーから復活した手回しオルガンのやさしい音色や、2種のきらきらメロンソーダなどの限定メニューも楽しめる。



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