もはや恒例となった丸亀製麺の「トマたまカレーうどん」。松岡昌宏さんと共同開発した、“ガツンと旨い!ガツンと辛い!”こだわりの一杯。6年目となる今年は、海老3尾を使った「海老カツトマたまカレーうどん」が新作として登場する。

6年間で累計販売数1200万食超え!

松岡昌宏さんと共同開発し、2021年に誕生した「トマたまカレーうどん」。初年度は発売約1カ月で100万食を販売する大ヒット商品となり、翌年以降も「チーズトマたまカレーうどん」(2022年)、「冷やしトマたまカレーうどん」(2023年)、「甘口トマたまカレーうどん」(2024年)、「牛カツトマたまカレーうどん」(2025年)と、毎年、新商品を展開してきた。
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6年目となる2026年は、新作として「海老カツトマたまカレーうどん(ひと口ごはんつき)」(並1390円、大1580円、得1770円)が登場。海老カツは、ぷりぷりの海老を3尾重ねて衣をつけて揚げたもの。


一般的な海老カツは練り物などのつなぎが入っていることが多いが、この海老カツは海老そのものなので、プリッとした食感と海老本来の旨味がダイレクトに味わえ、食べ応え抜群。海老を口いっぱいに頬張ってボリューム感を味わってほしいと開発された「海老カツトマたまカレーうどん」のための海老カツだ。
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トマたまカレーは、ゴマ油でじっくり火を通して香りが引き出されたショウガ、ニンニクにカイエンペッパーを加えることで、さわやかながらガツンとした辛さに仕上げている。トマトの酸味と玉子のまろやかさのバランスがクセになる味わいを作り出し、キャッチフレーズにもなっている“ガツンと旨い!ガツンと辛い!”を実現している。

トマたまカレーは丸亀製麺自慢の打ち立てうどんとの相性も抜群。店舗で毎日打つコシのあるうどんにトマたまカレーをたっぷり絡めて食べるのがおすすめ。
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海老カツもトマたまカレーにダイブさせ、うどんと一緒に頬張るのもアリ。揚げたてのサクサクの衣とトマたまカレーを味わうもよし、トマたまカレーで少し衣が柔らかくなったところをかぶりつくもよし。海老カツ×トマたまカレーの組み合わせを楽しもう。
おなじみの2品は今年も健在!


新作の「海老カツトマたまカレーうどん」のほか、もはや定番となった「トマたまカレーうどん(ひと口ごはんつき)」(並890円、大1080円、得1270円)と「とろける3種のチーズトマたまカレーうどん(ひと口ごはんつき)」(並990円、大1180円、得1370円)も登場。
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すべてのメニューが「ひと口ごはんつき」。トマたまカレーはうどんだけでなく、ご飯との相性もいいので、ぜひご飯にもかけて食べよう。うどんを食べ終わったあとにどんぶりにご飯を入れて余すところなくトマたまカレーを味わうのもおすすめだ。
さっぱり派には冷たいうどんメニューも

これからの暑い季節には冷たいうどんも外せない。丸亀製麺の夏の定番「冷かけうどん」が今年は例年より1カ月半以上早く登場。新作として、揚げなすとお揚げをトッピングした「なすおろし冷かけうどん」(並790円、大980円、得1170円)が仲間入り。
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「冷かけうどん」専用に仕立てた特製だしを含んだ揚げなすは、とろっとした食感とじゅわっと染みただしの味がたまらない。ショウガのさわやかな辛味もアクセントになって、暑い日にはぴったり。

さらにトッピングのかつお節は“追いかつお”として、だしの風味をより深くしてくれる。お揚げの甘さや大根おろしのさっぱり感もあり、ひとつの丼ぶりの中にいろいろな味わいが詰まっていて、どこからどう食べるかで、味わい方も広がる。くし切りのレモンを途中で絞ることで味変できるのもいい。
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「梅とろろ豚しゃぶぶっかけうどん」(並790円、大980円、得1170円)は、口当たりのいいとろろとオクラのネバネバと、酸っぱすぎないかつお梅のバランスが絶妙。豚しゃぶしゃぶで食べ応えもプラスされ、食欲が落ちやすいときでもしっかり食べられる。
シンプルな「冷かけうどん」(小340円、並440円、大630円、得820円)もあり、こちらはそのままでもいいが、トッピングや天ぷらなどを組み合わせて、自分だけのうどんメニューにアレンジするのがおすすめ。
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冷たいうどんは冷水でしっかりとしめているので、釜揚げうどんや温かいうどんとは違った食感が味わえるのも魅力だ。すでに汗ばむような天候の日もあるので、麺のコシを楽しめる冷たいうどんを選択肢に加えられるのはうれしい。
春から初夏にかけての丸亀製麺で楽しめる、ガツンとした味わいの「トマたまカレーうどん」シリーズと、ひんやり&さっぱり食べられる「冷かけうどん」シリーズ。その日の気分や気候によって好みの味を楽しもう。
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