
今回は、あまり知られていない「有給休暇」の話。有給休暇は、入社6カ月過ぎれば取得できる。そんな有給の取り方に笑いのスパイスを落とし込んだ伊東(@ito_44_3) さんの創作漫画「ポ●モン発売に合わせて有給取りたい若手社員」を紹介しよう。タイトルからおわかりのとおり、推しのためにどうしても休みを取りたい若手社員と、私用では休ませない上司の問答を描いている。
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そこまでして休みたいから有給を使う



本作「ポ●モン発売に合わせて有給取りたい若手社員」は、ある若手社員がゲームの発売日に有給休暇を取りたいと、上司に申請したが、会社の規程では私用よる有給はNGで「身内の看病とかじゃないと許可出さんから!」と上司は言う。法律上、有給の理由を伝える義務はないのだが、理由を伝えても伝えなくても結局有給は取りにくい会社は多々存在する…。この理不尽な対応に若手社員は、「それなら部長にケガを負わせて、看病の理由にします」と、ハンマー片手に迫ったり、「結婚式なら休める」と上司が言うので「じゃあ、部長と結婚します」と指輪を差し出す!どうしても休みたい若手社員は手段を選ばないのであった…。
作者の伊東さんの周りでもゲーム休暇を取得する人は居るのか伺うと「有給休暇ではないですが、楽しみにしていたゲームが平日に発売されると『土日の間はずっとそれをやる!』と意気込む友人は多いです」と教えてくれた。読者から「気持ちわかるわ」とコメントや、4.3万のいいねが寄せられた。この反響に伊東さんは「みんな1日中、何かに夢中になりたいタイミングがあるんだなぁ、と思いました」と、感想を寄せてくれた。
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昨今の有給取得理由は、ゲームの発売日、イベント、推しのコンサートなど…昔と違って自身の体調不良や家族の看護などではない場合も多くある。仕事をしっかりこなし、ご褒美として自分の心身のリフレッシュのためにも有給取得もありかもしれない。
取材協力:伊東(@ito_44_3)
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