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「嫌な家」には“何か”が住んでいる 送達ねこ(@jinjanosandou)


郵便配達員たちは毎日、町の隅々まで郵便物を配達して回っている。それが仕事なので、郵便物がある限り「あの配達先には行きたくない」とはなかなか言えない。しかし配達をしていると、稀に「嫌な感じ」のする住宅に遭遇することがあるという。遠くから見ただけでも背筋がゾッとし、近づけば震えだけでなく頭痛もひどくなる…そんな物件が!!これは霊感のある郵便配達員が実際に経験した少し怖い…いや、かなり怖い物件の話である。


郵便局員が実際に経験した怖い話を漫画化したのは、現役の郵便局員である送達ねこ(@jinjanosandou)さんである。漫画を描いているうちにその噂を聞きつけた郵便局員から話が届くようになり、今では他局の郵便局員からも体験談が届くようになったという。本作『嫌な家』について送達ねこさんに詳しく話を伺ってみた。 


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