ウォーカープラス

ホームセンターで揃えた材料とハロウィンの衣装。就活に50回連続で失敗した聴村(ききむら)りすんが、ヤケクソで始めたのは「1回1万円」という法外な値段の懺悔室だった。社会をナメきった女子大生の小金稼ぎのはずが、その扉を叩くのは、常人の理解を超えた「本物の闇」を抱えた人々で――。


ホラー漫画界の鬼才・洋介犬(@yohsuken)さんが放つ新作『黒懺悔』。閉ざされた密室で語られる、殺戮、狂信、そして時に涙を誘う孤独。シチュエーションホラーの極致とも言える本作の制作秘話と、人間のダークサイドに切り込む意図について話を聞いた。


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