ウォーカープラス

3月20日のトークショーに登壇するリーゼント刑事・秋山博康さん(写真右)と元米国警察官の永田有理さん(同左)


似顔絵捜査、遺体の復顔画、裁判で使う法医学イラスト。捜査の現場では、“描く力”が事件を動かすことがある。こうした技術を「メディカルイラストレーション」と呼ぶ。


この専門分野の学会が、2026年3月20日(祝)と21日(土)の2日間、大阪・千里ライフサイエンスセンターで「日本メディカルイラストレーション学会」10周年記念大会を開催する。学会員でなくても参加できる特別トークショーとワークショップがあり、参加費は無料。専門知識も一切いらない。


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