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手が痺れる…もしかして熱中症? 画像提供:(C)ゆきたこーすけ(@kosukeyukita) 


ゆきたこーすけ(@kosukeyukita)さんは、配達員の日常をリアルに描く『運び屋ゆきたの漫画な日常」』の作者だ。猛暑のなかでの過酷な労働環境や、そこで出会う人々との交流を描いたエピソードは、多くの読者の共感を集めている。今回は、熱中症の危機に瀕した配達員が、ある差し入れによって救われた実体験を紹介する。


配達員を襲う熱中症の予兆


『猛暑と田舎のいただきもの』01 画像提供:(C)ゆきたこーすけ(@kosukeyukita) 『猛暑と田舎のいただきもの』02 画像提供:(C)ゆきたこーすけ(@kosukeyukita) 『猛暑と田舎のいただきもの』03 画像提供:(C)ゆきたこーすけ(@kosukeyukita) 


暑い日が続くなか、配達中に「頭がボーっとする」「手がしびれてきた」という異変を感じたゆきたさん。これは放置すれば倒れる危険もある、熱中症の初期症状だ。そんな絶体絶命のとき、配達先で「食べていきなさい」と声をかけられ、トマトとキュウリを差し入れられた。


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