ウォーカープラス

当日の再配達の受付時間終了後の郵便局に、ある1本の電話がかかってきた。もう再配達は受けられない旨を説明しても、その男はどうしてもと聞かず、何かに怯えている。困り果てたスタッフに相談されて郵便部のYさんが電話を代わることにした。男が言うには、日中留守にしていて、帰宅すると不在票が入っていたという。不在票にガタガタ震えている様子が電話越しにも伝わってくるのだが、一体何に対してこんなにも恐怖しているのだろうか?


再配達は締めているのに、どうしてもと聞かない客 送達ねこ(@jinjanosandou)


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