旬のフルーツを「品種」と「個性」という視点でキュレーションし、新たなフルーツ体験を提案するブランド「ORVIIA」(オルヴィア)が2026年2月9日に誕生した。
同ブランドの代表を務めるのは、フリーキャスターの永島優美さん。⽣産者の情熱や品種ごとに異なる繊細な味わいなど、これまで限られた人にしか知られてこなかった奥深いフルーツの世界を、一般の食卓に届ける新たな挑戦が始まる。
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キャスターとしての日々が育んだフルーツへの探究心
「ORVIIA」の誕生の背景には、永島さんがキャスターとして早朝の生放送番組を担当していた日々の習慣がある。健康と美容のためにフルーツを欠かさず取り入れるなか、その奥深さに魅了された永島さんは自ら豊洲市場へ足を運び、目利きとの対話を重ねるほど深い探求心を持つようになったという。
「ワインやコーヒーを選ぶように、フルーツも個性で選ぶ時代へ」…長年市場と築き上げた信頼関係や、キャスターとして培った“本質を伝える”姿勢こそが、同ブランドの原点となっている。
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日本にはおいしいフルーツがあふれている一方で、多くの人にとって、その細かな品種ごとの魅力に出合う機会は少ない。「ORVIIA」が提案するのは、単に果物を食べるだけでなく、産地や栽培方法によって異なる繊細な味わいや香りを楽しむライフスタイルだ。
同ブランドでは、五つ星ホテルの料理長やミシュランシェフに選ばれてきた極上の品質の中から、創業100年を超える豊洲市場の老舗卸とフルーツソムリエが、“今、最も味わうべき品種”を厳選。市場直送ならではの圧倒的な鮮度とともに、品種ごとの物語を添えて届けられる。
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第一弾は「旬の極み」を閉じ込めたストロベリーコレクション
ブランドの幕開けを飾るのは、「記憶に残るいちご」。2月中旬から3月にかけては、寒さを乗り越えじっくりと栄養を蓄えた、一年で最もバランスが整うとされる「二番果」(にばんか)のいちごを厳選して展開する。
一つ目は、「ORVIIA CUVEE ストロベリーアソートボックス KOHAKU」。あまりん、コットンベリー、古都華、淡雪、とちおとめという紅白いちご5品種をそろえた至福のひと箱だ。
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二つ目は、「EDITION2026 THREEBERRY」。あまりん、古都華、とちおとめの3品種が入り、品種ごとの違いを五感で楽しめるセットになっている。

輸送時は、衝撃から果実を守る機能性資材「ゆりかーご」を使用するなど、最高のひと皿を最良の状態で届けるために徹底。永島さんは「フルーツを通じて、誰かの日常や大切なひとときにそっと彩りを添えられる存在でありたい」と語る。
また、2月には東京・新宿で開催された「ルミネアグリマルシェ」に初のポップアップストアを出店し、永島さんも店頭に登場。自ら来場者にブランドやいちごの魅力を伝えた。
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「ORVIIA」を利用すれば、品種との出合いが生む新たなときめきが生活をより豊かにしてくれそうだ。
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