餃子専門店「大阪王将」が、手作り餃子とアルコールをもっと気軽に楽しめる新業態、立ち飲み風居酒屋「東京都大阪王将市餃子特区」を東京・神田神保町にオープンした。

餃子の新しい楽しみ方ができる店舗をオープン

1969年に創業し、現在、全国に約350店舗を展開する「大阪王将」。2024年10月にオープンした「大阪王将神保町店」で“ちょい飲み”需要が盛り上がったことから、新業態の「東京都大阪王将市餃子特区」が誕生した。
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特徴はクラフト餃子。皮から手作りし、具にもこだわり、焼き餃子は“羽根”つきを提供。水餃子は中から肉汁があふれ出す“爆汁”餃子で、定番の「東京爆汁ゆであげ餃子」(539円)のほか、海老、XO、しそ、spicyセロリ、ピーマン、パクチーと、7種もある。さらに、焼き餃子も水餃子も餃子1品につき14種の中から好きなタレが選べるというシステム。

気になるタレは、「大阪王将」定番の「元祖たれ」のほか、「シビ辛醤」、「ザクザクガーリック」、「辛みそ」、「しそソース」「チーズソース」、「出汁ジュレ」、「シャキシャキわさび」、「ジンジャーセサミ」、「カレータルタル」、「スパイシーマヨ」、「コク旨たれ」、「チリソース」、「柚子ポン酢」といった、14種がそれぞれ全く異なる味わいになっていて、どれにするか選ぶのも楽しい。餃子とタレの組み合わせは128通りにもなるそう。
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餃子以外のメニューもちょい飲みにぴったりのおつまみが充実。「バリカタ棒棒鶏」(539円)や「マーボーポテサラ」(539円)など、アルコールが進むピリ辛系や、「揚げたこ焼き」(4個473円、6個638円)といった大阪メニュー、「和えそば」や「汁そば」(各583円)といったシメまでそろっている。
もちろん、“飲み”の部分も多彩なラインナップ。ビールはもちろん、ハイボールは「陸」(495円)や「角」(550円)のほか、「コーラ」や「ジンシャー」、「マンゴー」(各605円)などのフレーバーや、「富士」(990円)、「白州」(1320円)といった本格派まで。さらに、サワーや「翠ジンソーダ」や「モヒート」もフレーバーが充実していて、あれこれ試してみたくなる。日本酒派には、ご当地カップ酒が常時40種用意されている。
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アルコールメニューはもちろんだが、ノンアル派にもうれしいのが、ノンアルビアカクテルや、ノンアルコールドリンクが充実していること。いわゆるソフトドリンクだけでなく、アルプスの天然水を使用した自然派シロップを使ったノンアルカクテルや、ノンアルビアカクテルなど、アルコール派に劣らず満足できるラインナップが楽しめる。アルコールを飲まない人同士でも立ち飲み気分を体験できるのはうれしい。

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さらに最近ではランチ営業もスタート。ランチ定食は全3種。中から肉汁があふれ出す「爆汁水餃子定食」(990円)や、皮から手作りの“羽根”つきの「爆汁焼餃子定食」(990円)は、ジューシーな唐揚げに香味ダレをかけた「唐揚げ油淋鶏定食」(1210円)と、どれもご飯が進むメニューばかり。具材たっぷり豚汁と漬け物、ご飯がセットになっていて、ボリュームも申し分なし。ランチ激戦区の神保町だが、ピークタイムを少しずらせばゆっくりとボリュームのあるランチセットを楽しめるので、女性の一人客も多いそうだ。
餃子はもちろん、さまざまなメニューと多種多彩なドリンクがそろう「東京都大阪王将市餃子特区」。ランチやちょい飲みを気楽に楽しもう。
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※メニューや価格は2026年2月時点のもの。
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※20歳未満の者の飲酒は法律で禁じられています。
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