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東北大学スマート・エイジング学際重点研究センターの瀧靖之教授らの研究グループは、東洋ライスとの共同研究により、玄米を週4回、6カ月間摂取することで、高齢者の遂行機能が改善されることを明らかにした。2026年2月24日には、同研究の記者発表会が都内にて行われ、瀧靖之教授と東洋ライス代表取締役社長の雜賀慶二さんが登壇。研究資料を提示しつつ、習慣的な玄米食が認知機能改善にもたらす影響についての説明がなされた。


東北大学スマート・エイジング学際重点研究センターの瀧靖之教授(左)と、東洋ライス・代表取締役社長の雜賀慶二さん(右) 撮影:ソムタム田井


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