
愛猫・麦くんとの猫生活を描く、麦ママ(@migi0.715)さん。あるご縁で「花くん」という新しい家族を迎えた麦ママ宅。そこでは愛猫「麦vs花」のある闘いが密かに起こっていた!?Instagramのフォロワー数は13万人を超える(2026年2月現在)麦ママさんの猫漫画より「凍てつく目」を紹介する。
ママを“独占したい”気持ちがぶつかり合い!多頭飼いあるある

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本作「凍てつく目」を描いた麦ママさんは、自宅で暮らす愛猫・麦くんとの日常を、やさしい視点で描き続けている漫画家だ。今回の作品では、そんな麦ママさんの家に新たに迎えられた、麦くんの兄弟猫・花くんとの日々がつづられている。
花くんはもともと、麦くんが生まれたお家で男性の飼い主さんと暮らしていたが、その飼い主さんが亡くなったことをきっかけに、麦ママさんの家へ迎えられることになった。「『そのときがきたら、花のことをよろしくお願いします』と頼まれていたので、飼い主さまがお元気でいらっしゃったときから、わが家を花にとって『第二の家』と感じてもらえるよう、何度も花をわが家にホームステイさせてもらっていました」と麦ママさんは振り返る。
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新しい生活が始まると、当初は男性に育てられてきた影響もあり、花くんは麦パパに懐いていたそうだが、一緒に過ごす時間が長くなればなるほど、花は麦ママさんに懐いていったそうで、「自宅で仕事できる環境ゆえの勝利です」と、どこか誇らしげに語ってくれた。
一方で、先住猫の麦くんは少し複雑な気持ちを抱えている様子だ。麦くんと花くんで麦ママを“独占したい”気持ちがぶつかり合い、麦くんが以前より距離を取っているように感じることもあるという。麦ママさんは「今は『片方甘えさせたら、もう片方もべらぼうに甘やかす』という方法をとってなんとかやっていますが、甘えん坊スパイラルから抜け出せない」と苦笑いする。
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それでも、歩けば猫たちが後ろをぞろぞろついてくる毎日は、にぎやかで愛おしいもの。猫たちの小さな感情の揺れや関係性を丁寧に描いた本作を、ぜひ読んでほしい。
取材協力:麦ママ(@migi0.715)
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