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もう我慢しない——。シュウの後ろにチラつく女のことをハッキリとたずねるユイ。 (C)横山了一/ウォーカープラス


「三つ子の魂百まで」という言葉がある。幼い頃の性格は一生変わらない、という意味だが、本当にそうだろうか。人は変われるのか、変われないのか。考え方や立場を大きく変えようとすると、相応のエネルギーが必要になり、ときには周囲との摩擦も生まれる。そんな重たいテーマを、なぜかクスッと笑わせながら突きつけてくるのが横山了一さん(@yokoyama_bancho)の「どちらかの家庭が崩壊する漫画」だ。


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