ウォーカープラス

大阪中之島美術館では、ニューヨーク在住のアーティスト、サラ・モリスの日本初となる大規模個展「サラ・モリス 取引権限」を2026年4月5日(日)まで開催する。


国際的アートシーンを牽引するサラ・モリス。同美術館はモリスの作品を日本で初めてコレクションに加えており、大型絵画のほか、映像作品『サクラ』などを所蔵している。


サラ・モリス『スノーデン』(部分、2026年、大阪中之島美術館にて制作)の前で、(左から)大阪中之島美術館の館長・菅谷富夫さんと出品作家のサラ・モリスさん (C)Sarah Morris


そんなモリスの30年以上にわたるキャリアを総覧する本展では、絵画、映像、ドローイング、そして本展のために制作された大型壁画など、100点近くを展示。出展作品の約90パーセントが日本初公開という、貴重な機会となる。


続きを読む