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おいしい生贄のはずだった_第1話_P001 (C)國里


貧しい村を救うため、残忍な王への「生贄」として差し出された一人の少女。死を覚悟して城の門をくぐった彼女だったが、玉座の主から告げられたのは耳を疑う言葉だった。「生贄制度なら、もう廃止になっているぞ」なんと、獣人と人間が共存するこの世界では、すでに社会変革が進んでいたのだ。國里さんが描く『おいしい生贄のはずだった。』は、そんな拍子抜けするような勘違いから始まる、心温まる物語だ。


おいしい生贄のはずだった_第1話_P003 (C)國里おいしい生贄のはずだった_第1話_P004 (C)國里


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