東京スカイツリータウンで、2026年1月9日から3月1日(日)まで「東京スカイツリータウン(R) いちごフェア」が開催中だ。フェアの見どころをはじめ、同日メディアに公開された参加店舗の注目いちごメニューやいちごグッズ、1月16日に行われた初開催の「もぐもぐ☆いちごチャレンジ」の様子を紹介する。

過去最大90店舗が参加!期間限定の絶品いちごスイーツ&グッズが勢揃い
東京スカイツリータウンのいちごフェアは2018年にスタートし、今年で9回目の開催。今シーズンは約90店舗が参加し過去最大の規模で展開している。各店では和洋のいちごスイーツをはじめ、いちごモチーフのグッズが販売され、グルメに留まらない幅広いラインナップが楽しめる。
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今回記者が試食したのは1Fに位置する田ノ実の「いちご雪見あんみつ」(1100円)。ソラマチ店限定メニューで、さっぱりとした寒天といちごの甘酸っぱさの組み合わせがマッチしている。ボリュームたっぷりのいちごアイスやあん、もちもちの白玉と、さまざまな味の組み合わせと食感で食べ飽きない一品。練乳が添えられていて、最初から使うのもよし、途中で味変もよしだ。


公開された商品には期間限定スイーツも多く、苺のワルツの「あまおう苺のバターサンド 5個入」(993円)や染み込みスイーツQua(クア)の「ホワイト・ブラック&抹茶ストロベリー6個入3種セット」(3523円) は1月29日(木)までの販売。また、キル フェ ボンの「静岡県産“きらぴ香”とピスタチオのタルト」(テイクアウト ホール/25cm 1万5984円、1ピース 1598円、イートイン(ピース)1628円)は2月15日(日)まで、銀座ブールミッシュ「苺のタルト」(3672円)やサードシュガー「苺シュークリーム」(1個570円)は2月28日(土)までの展開となる。気になる商品がある人は早めのチェックがおすすめだ。
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このほか、はせがわ酒店ではいちごを使った冬季限定酒「鶴梅 苺」(720ミリリットル 1650円、1800ミリリットル 3300円)を販売する。Maison de FLEUR「いちごポーチ」(4400円)・「いちごフリルハンドル スクエアトートバッグ」(8800円)など、期間限定の味やお土産にぴったりなグッズも豊富だ。


初開催の「いちご早食い競争」も大盛り上がり
これまでを超えるスケールでの開催だけあり、イベントにも力が注がれた。1月16日から18日までの3日間は、東京ソラマチ ウエストヤード2階にフードマルシェ特設会場が登場し、澤光青果のいちごバイキングや二木の菓子によるいちごわたあめ販売が行われた(現在は終了)。
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さらに、「いちごフェアをもっと楽しんでいただきたい」「おいしく楽しくいちごを満喫できるイベント」として、いちご早食い競争「もぐもぐ☆いちごチャレンジ」を初開催。制限時間2分でいちご15個を食べきれるかに挑戦するという内容だ。優勝者には東京スカイツリータウンならではのノベルティがプレゼントされ、各回ともに盛り上がりを見せた。なお、本番前に行われたデモンストレーションにはウォーカープラスの記者も参加。15個を一度に食べたことはなく不安を覚えたものの、残った分は持ち帰りOKというルールで一安心。蓋を開けてみれば、みずみずしいいちごを前に手が止まらず無事完食した。

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バーチャルタレントプロジェク「VEE」とコラボ!限定コースターや楽曲配信を展開

今回のいちごフェアでは、ソニーミュージックのバーチャルタレントプロジェクト「VEE」とコラボレーションしたキャンペーンを展開。亞生うぱる、雨庭やえ、音門るき、カガセ・ウノ、魔王トゥルシー、みなとん。、芽々守あんの7名による限定ユニット「ぱくっとせぶん」が歌唱するキャンペーンソング「すとろべりべりぐー」の配信、キャンペーン期間中にコラボ対象店舗でいちごフェア商品を購入すると、VEEのメンバーが描かれたイベント限定オリジナルコースターのプレゼントが実施中だ。(※コースターはなくなり次第終了、絵柄は洗濯不可)。

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屋外グルメや駅構内もいちご一色!スカイツリータウン全体が“旬”の装いに
東京スカイツリータウン4階 スカイアリーナでは屋外グルメイベント「STRAWBERRY AND CHOCOLATE TOKYO Solamachi 2026」を2月15日(日)まで、11時から21時の間開催中だ。クリスマスマーケットなどでおなじみの出店「ヒュッテ」がずらりと立ち並び、いちごスイーツやバレンタインシーズンならではのチョコレートグルメ、また、寒い日にぴったりのあたたかいメニューを取りそろえている。

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会場にはテーブルベンチとストーブが置かれた特設テントが設けられ、風や寒さを気にすることなく買ったばかりのスイーツを堪能できる。この他、花束をイメージしたオブジェやフォトスポットも各所に設置され、グルメとともに撮影も楽しめるのもポイントだ。


冬から春が旬のいちごを様々な形で堪能できる同フェア、いちご好きの人はもちろん、今年の“いちごはじめ”にもおすすめしたい。
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