ウォーカープラス

2025年12月1日、東京・銀座のシンボル的な商業施設「東急プラザ銀座」が、新ブランド「GinzaNovo」(ギンザノボ)として生まれ変わった。


新名称の「Novo」は、ラテン語で「新しい」を意味すると同時に、天体現象の「Nova(新星)」にも由来する。これは、歴史ある銀座の街に“新しい星”が誕生したことを象徴しており、「再生と輝きを体現する『GinzaNovo』が、ショッピングエリアとして長い歴史を持つ銀座の新たなフェーズの幕開けになる」という意味が込められている。


館内には「プラダ」をはじめとする人気ラグジュアリーブランドが加わり、約100店舗(2025年12月時点)が軒を連ねる。今後は新たな旗艦店エリアを設ける計画もあり、これまで以上に国内外から多くの人が訪れる銀座のライフスタイルスポットとして期待できそうだ。


続きを読む